自学力の育成

「SAPIX,四谷大塚,日能研,早稲田アカデミー等の大手塾に週4回通塾。

 2年間で偏差値30〜40台。。。なぜ?」

→集団授業の受講に慣れているだけで「自学力が全くない」から

 

1日30分程度しか自習できなかったお子様の自学力が10倍以上!偏差値25以上UPで第一志望校に合格

事例)長島様(実名)

背景:栄光ゼミナール。早稲田アカデミーに通算2年半以上通塾するも最下位クラス。家庭教師もつけるが成績が伸びないところをご相談。自学力は著しく欠けており、課題もほとんどやれていない。

結果:巣鴨中学(第一脂肪) 合格! 栄東中学合格!

 

*写真が合格直後の長島様

 

《授業の受けすぎが子供の自学力を奪う》

「大手塾で成績が上がらない最も大きな要因は自分で勉強をしないから」 やはり自分で勉強することができなければ、どんなに立派な講師の指導を受けたところで学力向上は望めません。しかし、なぜ勉強を自分でやらないでしょうか?

【子どものココロ(本音)一部】
・週に4回も塾に通っているから十分でしょ!塾に行くことで満足してしまい、勉強をやった気になっている・・・

・長時間の塾の講義により、自分で勉強する体力がない・・・

・そもそも受験はする気がないのでやりたくない・・・

・家には誘惑するものがたくさん(ゲームにマンガに)・・・

「偏差値40台以下のお子様は授業の6割以上は内容が理解できてない。もしくは、授業時間の6割以上の時間、集中力が欠けてしまっている。」毎日講義を聞き続けることである弊害が出てきているのではないかと危惧しております。講義ももちろん大事であり、説明もなくいきなり問題を解くことは難しいです。しかし理解できない内容が多くなってくる。さらに、勉強が苦手なお子様にとって、その講義講義時間の大半は理解することはできずに我慢しているか、ぼーっとすることしかできません。想像して下さい。学力が不振になっているお子様が、わからない箇所が次々に増えていく。しかも授業スピードは変わらない。そして理解できないと怒られる。これは非常に苦しいことです。

講義の時間が多すぎる状況が続くと、子供の中で「塾に通っていることで疲れる。塾に行くことが勉強なんだ」と感違いするようになります。

 

ココロ・ミル式 自学育成  『自学力の育成』 《受け身体質からの脱却》

ココロ・ミルでは平日最大6時間、休日最大12時間という圧倒的な拘束時間で1人1人に自習に参加して頂き、自学力を養わせます。指導したことをその場で本人にやらせ、理解につなげる その他子供にあきさせない試みも随所に設けて圧倒的な自学力を育成します。この繰り返しで驚くほどの効果をあげることができます。「1日12時間以上も持つのでしょうか?」このような質問を受けることもございます。まず12時間講義をするわけではありません。詳細はご来校頂ければと思いますが、指導と自習とテストや息抜きなどを上手く織り交ぜて、子供たちに手を動かせ、自分の頭で考えさせたり、暗記させたりと多様な事をさせます。私たちは指導力、解法のテクニックなども大事だと考えておりますが、偏差値40台以下のお子様に対しては、それ以上に自分で勉強をする自学力の向上が先決だと考えております。といいますのも、「1日2時間勉強できる A君」「1日8時間勉強できる B君」がいるとして、いくらうまく指導をしたところで、A君はB君には勝てないでしょう。テクニック以前の問題で、量をこなせる自学力をつけさせることがまずベースとして大切です。この力は受験を終えた後でも備わるものであり、今後の人生においても非常に重要な、基本的な力であると考えております。まずなれていない初期段階は疲れます。しかし慣れ始めてくれば、疲れることはなくなり、子供が率先して勉強するようになります。といいますのも、自学力がつき勉強できるようになると

勉強することで気持ちが充実する
できるようになっている実感や結果が伴ってくる
親や先生に褒められることが多くなり嬉しい

などの理由です。「受験生なのだから自覚を持て」と言う前にまず小学生です。このことを忘れてしまってはいけません。

なお大手塾で土曜特訓、日曜特訓、試験、テストなどを毎週行っておりますが、

偏差値30台〜40台前半で土日の集団授業の特訓講義に出ることは効果的ではありません。わかっていない部分の補習およびインプットをしなければテストや演習形式の授業は無駄になります。

〜〜自学力育成事例 : 長島様(実名)の詳細エピソード 第一志望の巣鴨中学への道のり〜〜

長島様は大手塾の長時間にわたる授業を集中して聞くことができなかったようです。それはノートを見れば如実にわかります。まず各科目のノートをとっていない。何か書いていたとしても、後から見ても何もわからない状態でした。長時間の講義を聞くことに耐えられない性格であると指導をしていく中で気づきました。しかし彼は自分で手を動かすことに抵抗感はありませんでした。むしろ、自分で物事に取り組もうとする主体性は非常に高い。そこで課題を出し、やってもらい、テストをするというサイクルをで指導を進めていく中で学力が飛躍的に伸び、2年間合格率が20%未満だった巣鴨中学に大逆転合格することができました。自学力育成のためにやったこと、それは「子供を見てあげること」です。彼は「見られていたので、やらなければなぁと思いました」と言っておりました。つまりきちんと見ていてあげれば勉強をしました。大手塾は1人1人の勉強を見てあげることは物理的に難しいです。もちろん見られなくてもきちんと勉強のできるお子様もいらっしゃいますがそうでないお子様の方が多いのではないかと数々の現場にて感じます。「疲れはストレスや飽きや退屈からくるもの。充実感がある、又は楽しければ時間が長くても苦にならない」「見られていることがわかれば、自主性も育ち、課題もこなすようになる。」

子供の主体性を伸ばすことが一番重要だと痛感しております。もちろん土日の1日指導時には息抜きもします。また中学受験経験者の大学生もゲストで招き、いろいろな話もしてもらいます。(ココロ重視ページに記載)気分転換にもひと工夫し、少しでも子供たちのモチベーションを上げてもらう機会を生み出すよう、努力しております。みなでごはんを食べに行ったり、外を散歩してみたりと集中と息抜きのバランスを考えながら日々指導に取り組んでおります。その結果90%以上の自学力向上の結果が物語っているのです。

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